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2017年末のご挨拶

2017、もう小晦日であります。
このところ、、、公私ともにやる気をなくしています。
このブログ更新を続けていけるか自信がありません。

読者(いるとしたら)の皆様、よいお年をお迎えください。
新年になってこのブログをどうするかを考えてみます。
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お知らせ

しばらくエントリーをお休みします。

【備忘録】佐賀ラーメンの歴史

★佐賀ラーメン・市内中心版。
*参考として白濁豚骨ラーメン発祥に関する事象と、ちゃんぽんのお店も加えている。

1922 大正11 春駒食堂開業
1925 大正14 大ばかもり食堂開業 
1930 昭和5 志げる食堂開業
1933 昭和8 若柳食堂開業
1947 昭和22 三九(久留米)で白濁豚骨ラーメン誕生※1
1948 昭和23 赤のれん&博龍軒(福岡)で白濁豚骨ラーメン誕生※2
1949 昭和24 畑瀬食品開業
1951 昭和26 三九を四ヶ所さんが引き継ぐ
1952 昭和27 三九が玉名に二店の支店を開店※3
1952 昭和27 北京千両開業(佐賀で最初のラーメン店)
1955 昭和30 三九軒開業(三九の創業者兄弟の弟さんのお店)
1956 昭和31 三九、久留米から佐賀に移店
1958 昭和33 一休軒(本店)開業
1958 昭和33 東洋軒開業
1959 昭和34 精養軒開業
1959 昭和34 再来軒開業
1961 昭和36 来来軒(神埼)開業
1962 昭和37 洋々軒開業
1974 昭和49 幸陽軒開業(佐賀駅近く)
1976 昭和51 テルテル開業
1976 昭和51 うどんの佐賀県開業
1977 昭和52 長浜一番開業
1979 昭和54 幸陽軒、大財通への移店を経て再移店(愛敬通)
1980 昭和55 一休軒鍋島店開業
1985 昭和60 一休軒さがラーメン開業※4
1987 昭和62 長浜ラーメン三吉開業
1989 平成元 北京千両が再移店を期にシャロームへ屋号変更※5
1992 平成4 南小倉にあった一竜軒が三年のブランクを経て唐津で復活
1995 平成7 大ばかもり食堂閉店
1998 平成10 いちげん開業
2001 平成13 三九軒閉店※6
2005 平成17 再来軒閉店
2007 平成19 洋々軒閉店
2008 平成20 (3月) 幸陽軒閉店
2008 平成20 (5月) 幸陽軒の店主が焼肉店・幸陽閣を開業
2008 平成20 (11月) 幸陽閣でラーメンの提供開始
2010 平成22 志げる食堂廃業
2010 平成22 (12月) 精養軒に手ほどきを受けた美登里@浅草が開業
2011 平成23 (8月) 一休軒本店廃業
2011 平成23 (9月) 一休軒本店が一休軒広島本店として広島で復活
2012 平成24 (1月) 一休軒鍋島店が「らーめん もとむら」に屋号変更
2012 平成24 (11月) 一休軒さがラーメンが一休軒本店に屋号変更※7
2012 平成24 (12月) 一休軒呉服元町店が開業※8  
2013 平成25 (8月) 三九で漏電を原因とする火災が発生し全焼。
2014 平成26 (3月) 一休軒旧本店系のラーメン専門店こうの開業※9 

※1 豚骨を用いた出汁を煮詰めすぎて偶然にも白濁豚骨スープができた。それ以前のラーメン店はベースが豚骨出汁であっても清湯スープであった。
※2 赤のれん店主がアイヌ料理にヒントを得て作った白濁スープに、博龍軒店主がそのスープに合う麺を開発し完成したラーメンだった。
※3 そのラーメンを模し、熊本ラーメンのルーツである「松葉軒」「こむらさき」「味千ラーメン」が誕生した。
※4 開業当時の屋号は「一休軒支店」であった。
※5 佐賀市の南国ビル南の水路沿いにあった店舗が立ち退きにあって移転した。
※6 屋号を引き継ぎ、店主の息子さんが2003年に北方町にラーメン店を開店させたが、程なく閉店してしまった。
※7 「一休軒」の商標登録しているのは同店である。
※8 同店を運営している株式会社トライクには、出資者としてサガン鳥栖の運営会社・サガンドリームスの竹原社長も絡んでいる。 
※9一休軒旧本店出身の太閤軒というお店で働いていた方が店主である。

***「佐賀×○:さがばってんまる」より転載

【備忘録】「信用」と「信頼」

★ 「信用」と「信頼」の違いをご存知ですか?
***「谷誠之の 『カラスは白いかもしれない』(2011/10/28 )」より転載

人を動かすものは何でしょうか?様々な「座右の銘」から、それを探っていきたいと思っています

かなり前に、「『怒る』と『叱る』の違いをご存知ですか?」などという記事を書かせていただきましたが、今日は3年半ぶりに似たような言葉あそびをひとつ。

さて、「信用」と「信頼」、意味の違いをご存知でしょうか。
広辞苑には、以下のように書いてあります。
•信用:信じて任用すること。
•信頼:信じて頼ること。

おい(^^;)。広辞苑は、どうもこういう「熟語をただ分解しただけ」の説明が目立ちます。

よくよく考えると、「信用取引」という言葉はあるけど、「信頼取引」という言葉はない。また、「信頼関係」という言葉はあるけど、「信用関係」という言葉はありませんね。

私は、このふたつの言葉には、大きく2つの違いがあると思っています。



1.過去を「信用」する、未来を「信頼」する

信用とは、何らかの実績や成果物を作成して、その出来栄えに対しての評価のことをいいます。そのため「信用」するためには、実績や成果物が必要不可欠なわけです。この実績や成果物といった、過去の業績に対して「信用」するのです。

一方「信頼」は、そうした過去の実績や業績、あるいはその人の立居振舞を見たうえで、「この人ならこの仕事を任せてもちゃんとしてくれるだろう」とか「この人なら私の秘密を打ち明けても大丈夫だろう」などと、その人の未来の行動を期待する行為や感情のことを指します。もちろん「信頼」するためには何らかの根拠が必要ですが、その根拠を見たうえで、未来を「信頼」するというわけです。

そう考えると、「信頼」してもらうためにはまず「信用」が必要です。「信用」なしには「信頼」を勝ち取るのは難しいでしょう。

2.物理的に「信用」する、精神的に「信頼」する

前述のとおり、「信用」は何らかの実績や成果物を必要とします。その人の過去の行為(事実)や作り上げてきた作品といった物理的なモノに対して「これは大丈夫だ」と信用するわけですね。ですから「信用」は、モノを評価する人から、そのモノを作った人に対する片方向になるのです。

一方「信頼」は、その人の実績や過去の振る舞いを見たうえで、その人の人間性や習慣、クセ、感覚といった目に見えないものに対して期待し、その期待に応えてくれるだろうという気持ちの表れです。気持ちに気持ちで応えるのが「信頼」です。「信頼」は気持ちと気持ちのつながりですから、双方向です。

さて、仕事にしてもプライベートにしても、気持ちよく活動をするためには双方向の信頼関係を構築することが欠かせません。次回は、「相手に信頼してもらうためには?」というテーマで書いてみることにします。

夏休みをイタダキマス

今日から半月ほど、『教育入院』というやつで夏休みをイタダキマス。
『慢性呼吸器疾患対策リハビリ』という理学的療法を学んできます。

したがって、更新もお休みすることになります。

(美輪明宏風に)ごきげんよう、また、あいましょう!
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