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白紙投票したら赤紙が来た!

★日本も兵役制度になる?徴兵令?***「ポポ山に祈りを込めて 2014-5/25」より転載

集団的自衛権で最近話題になっている戦争についてですが、「日本も将来的に徴兵制になるのでは?」という特に子どもを持つお母さんたちからの不安の声が増えています。こういう事を書くと、「そんなバカなことはない」と言われるけど実際によくわからないからそう思ってしまうのは仕方ありません。

集団的自衛権と戦争は違います。とか 自衛隊は軍隊ではありませんと話す人が多いですがそれらの全てがあやふやで、確実な答えは聞こえてきません。もちろん隣国との状況は日々変化しているので、集団的自衛権の行使によってグレーゾーンに対応できるように、抑止力を維持するためにも必要だということはわかります。

私がなにかおかしいと感じたのは 石破幹事長の話を聞いたときです。石破幹事長が、「自衛隊が他国の戦争に派遣されて一緒に戦ったり 日本が徴兵制になることについては、安倍首相がそれはぜったいにさせないという意志が固いので、今の政権ではありません」と言いました。

しかし、石破さんは「今の政権では」を何度も繰り返し強調して言ったことが私はとても気になりました。

「今の政権では」という言葉は、他の政治家の中には戦争をやりたがっている人物がいるけれど、安倍さんはそれだけは阻止したいと言っている。それなら、集団的自衛権が決まって以降、もし闇の人たちが安倍さんを引きずり下ろせば、いつでも日本は戦争が出来ますよと言っているようなものではないかと。

もちろん日本が戦争をすることはないし徴兵までいくと話は飛びすぎるけれど、韓国のように19才~29才の2年間兵役につく義務があるように、日本でもそうしたらいいのではという案が、実は安倍政権以前から国会でも取り上げられているらしいのです。

大学を9月からにして18才から男女問わず半年間自衛官指導の元で、軍隊式の訓練をさせる案が国会で満了一致で可決寸前までいったけれど、政権交代をして一旦白紙に戻りましたが、最近またその話が浮上してきていると聞きました。ようするに兵役制度ですよね。(でも大学が9月からになったのは たしか留学の受け入れなどでそうなったのでは。。)

それが本当なのかどうかわからないけれど、どうせ皆が反対するでしょうと私は思っていたらそうではなかった!私が驚いたのは、「日本も徴兵制度を設けるべきだ!」という賛成の声が意外に多い。若者を含め一般の人から徴兵制に賛同の声が上がっているんですよね。

「徴兵制度は日本を守るために必要だ。当たりまえのことだ」
「そのために 訓練をして強くならないといけない。」
「海外ではどこもやってることじゃないか」
「今までの日本がおかしかったんだ!」
「まずはフリーターやオタクに行かせろ」
「女も戦争に行くべきだ!」
「早く中国と戦争しろ!」

現実に戦争というものを理解していないからこういうことを平気で言えるのかもしれない。これでは隣国となんら変わらない。国を守ることは大切ですが、今はアセアンを始め多くの国が戦争を避けたいと思っている時代に日本の若者は逆方向に進んでいる?

中国もこれからの経済を考えれば戦争は避けたいと思っているはずです(一部の軍はわかりませんが)今後は日中首脳会談も検討されています。中国は日本の集団的自衛権の行使はすでに把握していることであってそれを踏まえた上で今後のことを考えているのだと思います。

徴兵制度については意見が分かれます。まずありえない。という人と アメリカを守るために日本もいつかは徴兵制度になる。という人もいて。

でも、私は現段階では徴兵制度の必要はないと思っています。将来の有事を考えれば自衛隊が軍隊化していくことになりそうです。そして今も自衛隊の入隊希望者は右肩上がりに増えているそうです。安倍首相を辞めさせようとする動きがありますが、それこそが危険だと思ったほうがいいかもしれません。よく考えてみてください。アメリカでは戦争をしても、一般市民は私たちと同じように普通に生活をしています。

以下はコピーさせていただきました。戦争というと男の人が行くものだと思っている人が多いと思いますが、海外では違うようです。

━─━─━─━─━─

女性も徴兵する国が急増。特に中国の脅威に晒されている日本周辺のアジア諸国、2000年以降に徴兵制度が復活した国はすべて女性も対象に。

☆ノルウェー:2015年度より女性を徴兵

☆ミャンマー:2012年 男性18~35歳 女性18~27歳を徴兵

☆マレーシア:2003年、マレーシアでは高校を卒業した若者(男女とも)にソフトな徴兵制が制定。期間は半年間

☆タイ:2014年、憲法改正で女性も徴兵する可能性が出てきた

☆中国:18~22歳の男女。徴兵の対象となるのは、男性は高卒程度の文化レベルの若者で女性に関しては、高卒や大学新卒及び大学在学者などが対象となる。中国は高校、大学で男女共同で強制的に数か月間の軍事訓練を受けるため一般の女子高生や女子大生でも機関銃の扱いに慣れている。有事には中国は男女同権、共産主義のもと女性も根こそぎ徴兵できる体制になっているためいざとなれば億単位規模の兵力を動員できる。

☆ポーランド:2008年まで男女ともに兵役義務を負った。

☆スウェーデン:有事の際は男女ともに赤紙招集をかける条件を引き替えに、平時においては志願制に移行した。

☆スイス:憲法上は男性のみに兵役の義務があるけど女性も隠れた裏の兵役がある。ここの徴兵制度はかなり特殊。徴兵とは名ばかりで実質国民皆兵。有事の際は女性にも徴兵令が発動する。男性は軍人として、女性は民兵として戦闘参加が義務付けられている。男性が兵役についている間女性も最寄りの訓練所での訓練規定がある。夫や息子のいない母娘だけの家族でさえ常に訓練を受けて自宅に自動小銃を備えてある。18~42歳の女性に徴兵令が発動、もしそれでも足りなくなった場合は最大で49歳の女性まで年齢が引き上げられる

☆韓国:大統領、女性の徴兵導入か。韓国政府の幹部は2日、朴槿恵大統領が「兵役の期間を18カ月に短縮する」と公約。その上で「第2次世界大戦当時の英国のように女性も兵役に就かせることや、兵役を公共勤労事業に転換することも可能」として、女性に対する徴兵制度の導入にまで言及した。

☆イギリス:女性に優しいレディーファーストと言いながら太平洋戦争で女性を徴兵してた国。今も有事の際、徴兵制が復活した場合は自動的に女性もされる体制になっている。

☆フランス:国防の日、兵役の日というのがあって18歳になったら40歳位まで毎年男女とも軍事訓練を受ける日がある。

☆イスラエル:男性3年、女性2年 女性の兵役逃れ1000人摘発

他に有事の際は女性も徴兵される国はオーストラリアなど多数。
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